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平野博文官房長官は12日午前の記者会見で、政権浮揚のための内閣改造に言及する発言が政府・民主党内で出ていることについて、「閣僚がそういう発言をしているが、どういう立場で発言しているのか理解に苦しむ」と不快感を示した。具体的な閣僚名には触れなかった。 これに関し、菅直人副総理兼財務相は会見で「全く改造の必要性は感じていない」と強調。前原誠司国土交通相は「鳩山由紀夫首相が判断することなので、わたしがとやかく申し上げることではない」と述べた。 内閣改造をめぐっては、政府筋が「7月の前後に必ず内閣改造がある」との見方を示したほか、民主党の山岡賢次国対委員長も「いずれ内閣改造があるのではないか」と指摘している。 【関連ニュース】 ・ 【特集】「陸山会」土地購入事件〜「小沢氏、幹事長を辞任すべき」72.5%〜 ・ 「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜 ・ なれ合い政治から脱却を〜自民党・園田幹事長代理インタビュー〜 ・ 自民の歴史的役割終わった〜自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー〜 ・ 民主党が担う「産業構造転換」の時代錯誤 ・ <日米密約>外務省委が報告書 核持ち込みは「暗黙の合意」(毎日新聞) ・ 橋下知事「北朝鮮はナチスと同じ」 朝鮮学校無償化問題で(産経新聞) ・ 小型船で世界一周達成…シー・シェパード元船長(読売新聞) ・ 1票の格差、「違憲」と判断=衆院選定数訴訟−福岡高裁(時事通信) ・ <日弁連>会長選再投票は10日 都市対地方の構図で激戦に(毎日新聞) PR |
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昨年12月に新体制を発足させたEFPIA(欧州製薬団体連合会)Japanは3月4日、記者会見を開き、今年の政策目標などを発表した。この中で、加藤益弘会長(アストラゼネカ社長)は4月から導入される「新薬創出・適応外薬解消等促進加算」について、「世界的に見ても、新薬に特化して加算をする制度は非常にまれ」と評価した。また、未承認薬・適応外薬への対応については、「新薬の開発を阻害するものであってはいけない」と指摘し、両者のバランスをどう取るかについて厚生労働省と協議する必要があるとした。
加藤会長は新薬創出・適応外薬解消等促進加算について、「薬価制度は古い制度がそのまま残っていて、それを修復しながら今まで来た。それをある意味では覆す画期的な制度」と強調し、制度の恒久化が必要とした。 未承認薬・適応外薬への対応については「きちんと取り組んでいかなくてはいけない」としながらも、「未承認薬への対応を実施するときのコストと時間、一方で、それがなければ開発中の新薬に使われたであろうコストと時間もある」と指摘。「未承認薬への対応が、これから新しく出てくる新薬の開発を阻害するものであってはいけない」と述べた。さらに、未承認薬の審査が集中することで、新薬の審査が遅れることがあってはいけないとも主張した。 また、長期収載品の2.2%の追加引き下げを含めたトータルでの新薬価制度の影響については、各社ごとの影響はまだ調べていないとしながらも、「比較的ニュートラルだったのではないか」との見方を示した。 【関連記事】 ・ 未承認薬・適応外薬問題解消へ―厚労省の検討会議が初会合 ・ 未承認薬などの審査迅速化に9.6億円―来年度医薬食品局予算案 ・ 適用外薬36品目、11年度予算で開発へ―長妻厚労相 ・ 未承認薬・未承認適応の開発支援が急ブレーキ ・ 「新薬創出促進加算は画期的な制度改革の一つ」―庄田製薬協会長 ・ 証券会社の監督強化=金商法改正案を閣議決定(時事通信) ・ 愛子さまが6日ぶりご登校(産経新聞) ・ 自殺装い殺害容疑 元妻ら5人逮捕(産経新聞) ・ 児童虐待、家庭へ「強制立ち入り」可能に(読売新聞) ・ 会計書類の一部見つからず=北教組、処分の可能性も−規正法違反事件・札幌地検(時事通信) |
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5日の参院予算委員会で鳩山由紀夫首相が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先について、「県外・国外」にする考えを示し、訂正する場面があった。3月中に政府案をまとめる考えを表明したばかりの首相だが、社民党は県内移設に反発しており、難航する移設問題に気もそぞろだったようだ。
沖縄県を地元とする社民党の山内徳信参院議員が「首相の公約は県外・国外だった。沖縄県民を裏切らないように5月いっぱいに県外・国外の方針を鳩山内閣として決定してほしい」と述べたところ、首相は「そのようにいたします」とうっかり約束。 首相はしばらくミスに気付かなかったが、その後答弁に立った際、「先ほどの質問に県外・国外という話があったことを十分に理解していなかった。訂正する。申し訳ない。ゼロベースだ。5月末までに結論を出すというのはその通りだ」と頭を下げることしきりだった。 【関連記事】 ・ 普天間問題、官房長官も米大使も「トラスト・ミー」 ・ 日米で食い違うグアムの位置づけ 同盟どう深化させるかが課題 ・ 普天間問題 政府・与党の検討委を8日開催へ ・ イラン制裁で連携 岡田外相が米国務副長官と会談 ・ 頭越しなら反対と沖縄知事 普天間移設の政府方針に ・ 黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界 ・ 裁判員裁判 「胸締め付けられる」無期判決の裁判員が吐露(毎日新聞) ・ <消防ホース破裂>体験学習中の中1が入院 さいたま市(毎日新聞) ・ 長野県・美ケ原 零下に咲く「氷の花」(産経新聞) ・ 日本航空 女性スタッフで「ひなまつりフライト」運航(毎日新聞) ・ <三重県警>男性警部補が捜査報告書を改ざん 書類送検に(毎日新聞) |
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内職をあっせんするとうそをつき、高額な教材を販売したなどとして、千葉、島根、大分各県警合同捜査本部は4日、詐欺容疑で、教材販売会社「ライセンスアカデミー」(東京都台東区上野、廃業)社長竹山雅弘容疑者(51)、関連会社「ガイダンス」(同、廃業)元社長安田容容疑者(35)ら5人を逮捕した。
千葉県警生活経済課によると、竹山容疑者は「下がやったことだ。いずれ疑いは晴れる」と否認。ほかの4人は容疑を認めている。 同課によると、2006年6月から09年6月にかけ、「作業キット」と称する教材を34万8000円で、43都道府県の1742人に販売。約5億2000万円を売り上げたとみられている。 ・ 日の丸背負いパンの匠「金」取り パリ“職人五輪”神戸の西川さん出発(産経新聞) ・ 「住宅エコポイント」 対象や併用の可否よく確かめて(産経新聞) ・ 総理大臣賞に金沢・東浅川小=マイタウンマップ・コンクール(時事通信) ・ 朝鮮学校無償化、拉致への対応次第…橋下知事(読売新聞) ・ 元理事長、業過致死罪で起訴=山本病院事件−奈良地検(時事通信) |
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秋田県大仙市のJA秋田おばこライス・大豆センターのもみ殻貯蔵庫で2008年10月、作業中の3人が死傷した事故で、県警大仙署は1日、業務上過失致死傷容疑で、同センター責任者でJA大曲営農センター係長の男性(45)と臨時作業員の男性(57)、事故で死亡した現場責任者の男性=当時(46)=の3人を書類送検した。
同署によると、係長と死亡した男性は、貯蔵庫内での作業の危険性を知りながら、安全確保のために命綱を装着させるなど必要な措置を取らなかった疑い。臨時作業員の男性は、十分な確認をせずに貯蔵庫底部の排出口を開けた疑い。 【関連ニュース】 ・ クレーン車倒れ、4人死傷=県立病院建て替え ・ 大分道で事故、車の4人死傷=ガードレールに衝突 ・ 19歳少年を逮捕=大学生の傷害致死容疑 ・ 請負業者3社に行政指導=鉄砲水死亡事故 ・ 覚せい剤所持で海自隊員逮捕=新幹線内に置き忘れ ・ 母親の遺体を放置容疑「年金欲しくて」(読売新聞) ・ 地震 沖縄で震度5弱=午前5時31分 10センチの津波(毎日新聞) ・ 「密約」で参考人質疑へ=衆院外務委(時事通信) ・ 町田市が損保提訴へ=「症状固定」後の治療費請求−東京地裁(時事通信) ・ 【ニッポンの食、がんばれ!】大豆レボリューション(産経新聞) |
